スポンサーサイト

  • 2010.04.24 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ショートステイの取り組み事例で意見交換―東社協(医療介護CBニュース)

 東京都社会福祉協議会のセンター部会ショートステイのあり方検討委員会はこのほど、東京都内で「在宅を支えるショートステイの実践に学ぶ」と題したシンポジウムを開いた。各事業者が先進的な取り組み事例を紹介し、緊急のショートステイの受け入れなどの課題が浮かび上がった。

 府中市立特別養護老人ホームあさひ苑次長の野尻俊介氏は、2床の空床を利用して緊急のショートステイを受け入れていると紹介。受け入れが可能な要件として、「主介護者の病気、けが、入院などで在宅での介護が困難な場合」や「独居の高齢者が状態、環境などの変化により一時的に保護を必要とした場合」などを挙げ、昨年4月-今年2月に34件を受け入れたと説明した。このうち、独居高齢者、高齢者のみの世帯がそれぞれ9件あり、「暮らしの単位が小さくなってきているため、介護者が倒れるとほかの方法がなく、緊急での利用になることが増えてきている」と指摘した。
 また、緊急ショートステイの利用者には、介護保険の申請をしていない場合などがあるとして、「(介護)保険上のルールだけでは、本当に困っている人を支えることができない部分もある。地域包括支援センターや行政の後押しが不可欠」と訴えた。

 品川区立荏原老人短期入所施設ショートステイ室長の島村悦子氏は、フロアに担当職員を1人配置し、張り絵や生け花、おやつ作り、バスハイクなど利用者のためのレクリエーションを実践していると説明。「本人が(最初は)来たくないと思っている時間を、いかに楽しんでもらえるか」が重要になると指摘した。また、30床あるショートステイの稼働を円滑に進めるため、原則的に退所は午前中、入所は午後に行うとしたほか、入退所の際には家族やヘルパーの付き添いを依頼していると述べた。

 東村山市の特別養護老人ホーム白十字ホーム相談員ショートステイ担当の伊藤圭氏は、医療ニーズの高い利用者の受け入れ状況などを説明。インスリンや在宅酸素を使用する利用者についてはおおむね受け入れているが、空床を利用することから、入所には併設している特養入所者の状況なども影響するという。医療面については、隣接する同じ法人の病院が協力病院となっており、利用者の緊急時には受診が可能とした一方で、急を要さない場合は家族に対応を依頼すると述べた。


【関連記事】
24時間巡回型の訪問ケアがポイントに―宮島老健局長
ショートステイの個別リハ「利便性高い」―全老健
中・重度者向けの在宅介護サービスを開始へ―ジャパンケア
人材確保・定着で情報交換会―東社協
介護職員処遇改善交付金の活用方法でセミナー―東社協

DPC新係数に5.6倍の開き−厚労省が告示(医療介護CBニュース)
源純夏氏「緊張感がなくなった」出馬辞退…現職反発で党本部腰砕け(スポーツ報知)
社民福岡県連「ついでに」朝鮮学校で常任幹事会(読売新聞)
<お別れの会>村松巌さん=4月5日、仙台勝山館で(毎日新聞)
アパート前で男女が言い争い=女性会社員の失跡直前−海岸の遺体事件・福岡県警(時事通信)

宮城などで震度4(時事通信)

 13日午後9時46分ごろ、東北地方を中心に地震があり、宮城、山形、福島各県で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約80キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定される。 

【関連ニュース】
津波予測、来春にも改善=当初規模から日本沿岸まで
チリ大地震、M8.8に修正=気象庁が再解析
北海道根室市で震度3
日赤、職員2人を追加派遣=チリ大地震
邦人管理職も四苦八苦=チリ大地震で事業打撃

高脂血症・高血圧・うつ病3剤で1千億円へ―塩野義(医療介護CBニュース)
<ケニア人元留学生>在留特別許可求め入管出頭 元駅伝選手(毎日新聞)
実朝暗殺を目撃?鶴岡八幡宮のイチョウ倒壊(読売新聞)
堀江被告 三味線など差し押さえ「何でこんなことに」 (毎日新聞)
自民編成予算にメス 5月に各省版仕分け 刷新会議(産経新聞)

<将棋>中飛車から急戦へ 王将戦第6局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第6局は16日、神奈川県秦野市の元湯陣屋で始まった。

 ここまで久保の3勝2敗。先後でみると第1、2、3局は先手番、第4、5局は後手番が制してきた。本局は羽生の先手番だが、果たしてどうなるか。

 今回の舞台は数多くの名勝負が繰り広げられてきた旅館。初の王将位を狙う久保、6連覇を目指す羽生の順に対局室へ入った。定刻の午前9時、立会の行方尚史八段が声をかけると、羽生は7六歩と角道を開けた。

 久保の作戦は第2、4局に続き、角道を止めずに飛車を5筋へ振る「ゴキゲン中飛車」だった。羽生は第2局で早めに銀を繰り出し、第4局では角を換えたが、そのいずれとも違う対抗策をとる。5八金右(7手目)と守りに1手かけただけで、2四歩と飛車先の歩を突いた。超急戦になりそうな展開だ。【山村英樹】

【関連ニュース】
将棋:羽生王将が久保棋王降す 王将戦七番勝負第5局
将棋:勝負どころの応酬 王将戦第5局2日目始まる
将棋:三間飛車対居飛車…王将戦第5局
将棋:王将戦第5局 久保初の奪取か、羽生意地見せるか
囲碁:張栩が棋聖奪取 7冠制覇

低死亡率は早期の抗ウイルス薬が奏功―新型インフル(医療介護CBニュース)
「歴史」物語るモニュメント 足立区(産経新聞)
直接支払制度の影響で約5千人の「出産難民」も―産科中小施設研究会(医療介護CBニュース)
基礎から臨床への「橋渡し研究」強化を―文科省作業部会(医療介護CBニュース)
小沢幹事長あての金属弾 5件は実弾と鑑定 警視庁(産経新聞)

「頭を動かさない方がいい!」警察官に言われた被害者は… 秋葉原殺傷(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(10)

 《休廷をはさみ、審理が再開された。伏し目がちに入廷してきた加藤智大(ともひろ)被告(27)は、傍聴人席にぎこちなく一礼し、被告席についた》

  [フォト] 殺傷事件の現場となった交差点

 《村山浩昭裁判長に促され、この日4人目となる証人が入廷した。事件で重傷を負い、腎臓を摘出した被害者の女性Gさんだ。法廷は遮蔽(しゃへい)措置が施されており、その様子はうかがえない》

 裁判長「では証人、場合によってはGさんとお呼びするかもしれませんので。まずは、宣誓をしていただきます」

 証人「はい。宣誓、良心に従って真実を述べ…」

 《法廷に、若い女性の声が響いた。検察側の冒頭陳述によると、この女性、Gさんは加藤被告に腹を刺され、全治3カ月の重傷を負っている》

 《宣誓が終わると、村山裁判長に促され、検察官が質問を始めた。傍聴席から見える大型モニターには、現場の交差点の地図が映し出される》

 検察官「あなたは平成20年6月8日の午後0時30分過ぎごろ、ソフマップ秋葉原店前で、見知らぬ男に刃物で刺され、殺されそうになりましたね」

 証人「はい」

 検察官「まず、被害に遭う前の行動について、教えてください」

 証人「テニスに行く前に、友人と買い物をしようとして、この地図にあるソフマップ秋葉原店というところにいました」

 検察官「その後はどうしましたか」

 《ここからの経緯は、弁護人が証拠不同意にしたため、供述調書でも読み上げられていない。まず、加藤被告のトラックが、交差点に突っ込むシーンが再現される》

 証人「ビルから出てきて、この地図の真ん中の交差点…神田明神通りを横断して、南の方に向かいました」

 検察官「その後はどうですか」

 証人「交差点の中から、ガシャーンという音がしました」

 検察官「音はどのくらいの大きさでしたか」

 証人「大きな音だったと記憶しています」

 検察官「その音を聞いて、何だと感じましたか」

 証人「何かがぶつかるような、交通事故が起こったのではないかと思いました」

 《証人は、はっきりした口調で質問に答えていく》

 検察官「音が聞こえた後、どうしましたか」

 証人「聞いた瞬間に、交差点を振り返りました」

 検察官「交差点内は、どんな光景でしたか」

 証人「何か遮蔽物がありましたが、迂回(うかい)して中の方にいきました。中の様子が分かったと同時に、男の人がごろごろ転がってきました」

 検察官「その人は、この図面では、どこからどこへ転がっていったのですか」

 証人「交差点の真ん中から、やや東側の方に転がっていきました」

 検察官「その人は、どのあたりに倒れましたか」

 証人「はっきり覚えていませんが、交差点の真ん中付近でした」

 検察官「男性でしたか、女性でしたか」

 証人「男性でした」

 検察官「年齢は」

 証人「20代くらいだったと思います」

 検察官「どういう形で倒れていましたか」

 証人「最初に見たときは、まだ転がっている状態でした。そのあと、あおむけになって止まりました。頭が北、足が南向きでした。手足がおかしい感じで、曲がっていました」

 《ごろごろ転がったのは事件の被害者の1人と思われる。加藤被告は、うなだれて証言に聞き入っている》

 検察官「他に気づいたことは」

 証人「髪は黒くて短めで、眼鏡はかけていませんでした。黒っぽい服を着ていて、ジーンズのようなものをはいていました」

 検察官「血は出ていましたか」

 証人「最初は、血は出ていませんでしたが、転がる様子が止まった次の瞬間から、頭の後ろの方から、血がどんどん流れてきました」

 検察官「どうしようと思いましたか」

 証人「救助に行こうと思いましたが、意識もなく、頭を強く打っていることが分かったので、頭を動かさない方がいいと思いました」

 検察官「『動かさない方がいい』と話している人は、他にいましたか」

 証人「はい。警察官の方が近くにいて、その人も『頭を打っている人は動かさない方がいい』と言っていました」

 検察官「交差点に入っていったとき、その男性の他に、誰か倒れていましたか」

 証人「その男の人を含め、3人か4人くらいと記憶しています」

 《検察官に促され、Gさんは手元の地図に、倒れていた人々の位置関係を記していく。大型モニターに赤ペンを持った手が現れ、交差点内に、3つの丸印を書き入れる様子が見えた》

 =(11)に続く

【関連記事】
(9)加藤被告への手紙の真意…「事件を知るには加害者を知る必要がある」 秋葉原殺傷第5回公判ライブ
被害者に証人尋問 「秋葉原殺傷 第4回公判」特集
目撃者が事件再現 「秋葉原殺傷 第3回公判」特集
犯人と呼ぶ弁護人 「秋葉原殺傷 第2回公判」特集
謝罪するネ申 「秋葉原殺傷 初公判」特集

<DAYSフォト大賞>1位に「ケニアの干ばつ」(毎日新聞)
戦争風化 まだ早い 「孫たちへの証言」応募減少 (産経新聞)
誤給油故障、後絶たず… セルフ式は慎重に(産経新聞)
ビザなし交流 露、入港税を要求 北方領土、既成事実化狙う?(産経新聞)
学費滞納で卒業証書回収、支払い計画出させる(読売新聞)

新潟のスキー場、スノボの3人帰らず(読売新聞)

 7日午後3時20分頃、さいたま市桜区に住む自営業谷川大輝さん(40)から「雪山で遭難した」と携帯電話で新潟県警に110番があった。

 県警が電波から位置を特定したところ、同県津南町の山中とみられる。谷川さんは、友人2人とスキー場へ来ていたとみられ、県警は3人が遭難した可能性もあると見て捜索している。

 発表によると、谷川さんの乗用車は同県湯沢町の「かぐらスキー場」の駐車場で発見された。家族は「5日夜に友人2人と新潟のスキー場にスノーボードに行った」と話している。

 県警は7日夕でいったん捜索を打ち切り、8日朝から再開する。現場周辺は7日夕まで雪だったが、夜はやんでいるという。

歯科技工士を続ける上での問題点、「低賃金」が最多(医療介護CBニュース)
柳沢伯夫氏 城西国際大学学長に 政界引退、4月から(毎日新聞)
阿久根市長、議場に姿=閉会間際で流会に−鹿児島(時事通信)
談合防止のため検討委が初会合 空自談合受け防衛省(産経新聞)
被害者が外出先で発見、携帯で撮影 強盗容疑でウズベキスタン人逮捕(産経新聞)

「脊髄切れて足の感覚ない」「痺れも残る」…秋葉原連続殺傷、赤裸々に語る被害者(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 第4回】(6)

 《引き続き、検察官は加藤智大被告にナイフで刺され、下半身に重い障害が残った被害者、Hさんの供述調書を読み上げる。検察官の太い声が法廷に響きわたる中、加藤被告は固い表情のまま聞き入っている》

  [図解]秋葉原駅前、事件当日の動きは…

 検察官「(犯人の行動は)自分勝手で自己中心的で腹が立って許せません。とりあえず、仕事があって家があって、それなりの生活ができて、明日食べるのに困るようなことはなかったのに、どうして自分だけ不遇だと思ったのか」

 「私は今も下半身がまひしています。犯人に殺された方を思うと、命を奪われなくてよかったと思います。当たり前なのに、生きていてよかったと思います」

 「なるべくプラス思考でいこうと思っています。犯人を憎んで、私が嘆けば体が回復するのなら、私は憎み、嘆きます。しかし…」

 《「犯人のことを考え、憎むのは無駄でしかない」。Hさんはそう繰り返した。加藤被告は背中を丸めたまま、うつむき加減で聞き入っている。表情にほとんど変化はみられない》

 検察官「私はもし、(身体が)良くなったとしても犯人がいるような世の中では、一生気持ちが安らぐことはありません」

 「私が何も言わなくても犯人はもちろん死刑になると思います。ならないとおかしいと思います。そうでなければ、同じような事件が起き、私のような目に遭う人が増えるだけです」

 《Hさんの供述調書は、厳刑を望む言葉で締めくくられていた》

 裁判長「それでは、引き続いて証人尋問を行います。入廷の準備をお願いします。被告は(座っている)位置をずらして…」

 《法廷に入るHさんが傍聴席から見えないよう、遮蔽(しゃへい)措置の準備をうながす村山浩昭裁判長。着席する位置を少しずらすよう促すと、加藤被告はうなずきながら立ち上がり、座る位置をずらした》

 裁判長「椅子(いす)におかけください。それでは証人に少しお尋ねすることになりました。まず宣誓の文を読み上げてください」

 証人「はい。良心に従って真実を述べ…」

 《宣誓文を読み上げるHさん。事件の被害に遭い、身体に重い障害を負っている》

 裁判長「この裁判では、あなたを『Hさん』とお呼びしております。身体の関係など、不都合なことがあればいつでもおっしゃってください。それでは…」

 《男性の検察官が立ち上がり、証人尋問を始める》

 検察官「よくお越しくださいました。今日はどのように裁判所にいらしたのですか」

 証人「電車に乗るのが無理なので。検察の方に車で連れてきてもらいました」

 検察官「電車では、どのような不都合があるのですか」

 証人「身体が不自由なので、満員電車に乗ることはできません。また、常にオムツをしているので、蒸れたり、においを気にすると、乗ることができません」

 検察官「先ほど入廷されるところを見ていると、足を引きずって、つえを使っていらっしゃるようでしたが。お体は…」

 証人「下半身、左足なのですが、足首が動きません。歩くときダランとなってしまうので装具をつける必要があります。触ったときの感覚はなく、しびれた状態です。また右足のひざから下、お尻全体、前の方にもしびれがあります」

 検察官「それは、事件で負ったけがが原因ですか」

 証人「そうです」

 検察官「長時間座ると、辛いですか」

 証人「何かに集中していると紛れることもあるのですが…。急にしびれが来たりすることがあります」

 検察官「左足の方がよくないのですか」

 証人「脊髄(せきずい)の一部が切れて。左足首が動かず、感覚がありません」

 検察官「右足も良くないのですか」

 証人「右足も最近骨折して入院していました」

 検察官「骨折したのはなぜですか」

 証人「昨年末、自宅で足が引っかかってしまいました。足の付け根、腰の所を骨折しました」

 《公判前、地裁からは車いすを使っているという説明があったHさん。傍聴席からは見えないが、入廷時にはつえを使っていたようだ。加藤被告は遮蔽のカーテン越しに、うつむいたまま。手をひざにつき、表情に変化はない》

 検察官「昨年末は車いすを使っていましたか」

 証人「使っていません。いわゆるT字のつえを使っていました」

 検察官「つえがないと、歩行は辛いですか」

 証人「外出するときに辛いです」

 検察官「事件当日のことを聞いていきたいと思います。目撃の状況と被害の状況についてです。事件を見た状況は覚えていますか」

 証人「はい。覚えています」

 検察官「あなたは現場の交差点を横断していましたね」

 証人「はい」

 検察官「中央通りはすでに歩行者天国になっていましたか」

 証人「はい。なっていました…」

 《ゆっくりとした口調でHさんへの質問を続ける検察官。加藤被告は表情を変えずに、耳を傾けていた》

=(7)に続く

【関連:秋葉原殺傷第4回公判ライブ】
(5)「一生車いす」医師の言葉を信じられぬ被害者「本当かよ?」
(4)「被害者の恐怖や痛みを味わい死んでほしい」涙声で極刑を求める証人
(3)「死線をぎりぎりすり抜けた」震える声に法廷内は…
(2)「ゲームの決着をつけたい…」友人を失った大学生
(1)「友達の口から血が流れ…」暴走トラックにはねられた女性、証言台へ

H&M 戎橋店オープン 関西初、開店前から長蛇の列(毎日新聞)
野菜大好き!「植物工場」にハマッた美人研究者(産経新聞)
平野、北沢両氏に注文=普天間「半歩先」行かないで−岡田外相(時事通信)
津波避難指示、むつ市が851世帯に出し忘れ(読売新聞)
首相動静(3月5日)(時事通信)

奈良5歳児餓死…2か月朝食だけ、体重1歳児以下(読売新聞)

 保護された時の体重は6・2キロ、1歳児以下しかなく、身長も2歳児並みだった――。

 奈良県桜井市で起きた虐待死事件で亡くなった吉田智樹ちゃん(5)は2か月もわずかな朝食しか与えられず、衰弱しきっていたという。両親で、保護責任者遺棄致死容疑で3日に逮捕された吉田博(35)、真朱(まみ)(26)両容疑者は、近所付き合いもなく、生活実態は県や市も把握できていなかった。周囲は異変に気付くことができなかったのか。なぜ、虐待や育児放棄は繰り返されるのか。

 県中央こども家庭相談センターの岸岡靖郎所長らが、この日午後10時20分から県庁で記者会見し、「桜井市やセンターにもう少し早く連絡をしてもらえれば、こんなことにはならず、防げたかもしれない」と無念さをあらわにした。

 岸岡所長は、真朱容疑者が午前11時頃から約1時間の間に繰り返し、智樹ちゃんの様子を伝えてきたことを明らかにし、「最初は泣きながら『子どもを虐待している』と言ってすぐに切れた」と話した。センターへの相談は、この日が初めてだったという。

 2回目の電話は15分後にあり、真朱容疑者は「やせており、風邪で寝ている。意識はある」と話したという。その際、名前と住所、携帯電話の番号を告げたため、センターは桜井市に対し、家を訪ねるよう連絡したが、岸岡所長は「この時点で(重篤という)判断ができず、どうしようもなかった」と振り返った。

 3回目の電話で、智樹ちゃんが衰弱している様子を把握し、センターはこの時初めて緊急事態と判断。センターの広岡幸夫主幹は「部屋に入った桜井市の職員2人は、一目見て状況が悪いという印象を受け、絶句した、と話していた」と声を詰まらせた。

 「(長男に)愛情がわかなかった」と話した両容疑者。住んでいたのは2階建てアパートの2階の一室。1Kの間取りの約20平方メートルに4人で暮らしていた。近所の人の話によると、周囲との付き合いはほとんどなかったという。

 同じ階に住む会社員男性(40)は「1年ぐらい前から、ほぼ1日おきに夜の10〜11時頃、しかられて泣くような子どもの声が聞こえていた。虐待があったとは知らなかった」と言い、1階に住む男性(33)は「泣き声や、何かを床に落とすような音が聞こえていたが、最近になって聞こえなくなったので引っ越ししたと思っていた」と話した。

【ゆうゆうLife】病と生きる 俳優・佐藤B作さん(61)(産経新聞)
<東急田園都市線>ホームから転落、男性重体 二子新地駅(毎日新聞)
愛子さまが通学せず=学校生活、不安訴え−宮内庁(時事通信)
<経済成長戦略>策定に向け「幸福度」アンケート調査…政府(毎日新聞)
疲労抱えやっと帰宅 不安の夜過ごす家族も 東北・津波(河北新報)

300万円程度の弁護士報酬、2200万請求(読売新聞)

 弁護士報酬を過大に請求したとして、愛知県弁護士会は6日、弁護士法に基づき、同会所属の深見章弁護士(66)を業務停止4か月の処分をしたと発表した。処分は2日付。

 発表によると、深見弁護士は2004年8月、強制わいせつ容疑で逮捕された男の父親から弁護依頼を受け、1時間5万円の報酬で契約。約440時間がかかったとして同年8月〜05年6月の間、5回にわけて総額2192万5000円を受け取った。弁護をした男は、控訴審で執行猶予付き判決を受け、確定した。弁護士報酬の規定はないが、同会では、特に難解な事件でもなく、「300万円程度が適正報酬。あまりにも高額で、弁護士法に違反する」などとしている。

 深見弁護士は08年にも、婚約解消訴訟で過大な弁護士報酬を受け取ったとして、業務停止1か月の処分を受けている。

 深見弁護士は、「弁護士会の処分に従う」と話しているという。

 同弁護士会の細井土夫会長は「多くの弁護士が積み上げてきた社会的信用を傷つけるもので残念」と話した。

首相、視察にかこつけ選挙運動? 栃木、山梨でも(産経新聞)
<津波>海面が1メートルも上下 三重県大紀町の漁港(毎日新聞)
朝鮮学校 金総書記、運営に指示 「統廃合は敗北主義」反映(産経新聞)
<名古屋女性殺害>被告が控訴取り下げ 懲役17年判決確定(毎日新聞)
橋下知事、朝鮮学校視察へ 無償化めぐり授業実態検証(産経新聞)

<ホッキョクグマ>双子の父、古巣・札幌へ(毎日新聞)

 ホッキョクグマの繁殖目的で北海道釧路市動物園(山口良雄園長)に貸し出されていた札幌市円山動物園の雄「デナリ」(16歳)が4日、1年ぶりに円山に戻った。繁殖を目指し道内の4動物園が進めていた5頭の相互移動は今回ですべて終了した。

 デナリは、先月21日に円山からおびひろ動物園(帯広市)へ移った双子の「イコロ」と「キロル」(ともに1歳、雄)の父。昨年3月末から「クルミ」(13歳、雌)との繁殖のため釧路に移っていた。今年1月3日に初めて確認された交尾を同月末ごろまで重ねており、「十分役目を果たしてくれた」として、予定を半年繰り上げて戻ることになった。

 デナリは今後、ペアとして過去3回の繁殖に成功した「ララ」(15歳、雌)と今年中の繁殖に挑む予定。釧路市動物園の久保埜広行飼育主任は「人を威嚇することなく、雌にも優しいヤツだった。後はクルミの妊娠を祈るとともに、円山でも次の繁殖を目指してほしい」と話していた。一方、迎え入れた円山動物園の酒井裕司園長は「すべての移動が無事に終わるか心配だった。デナリとララは一番実績のあるペアで、(繁殖が)期待できると思う」と話した。【山田泰雄、円谷美晶】

【関連ニュース】
ホッキョクグマ:さよならママ 双子の送別会
ホッキョクグマ:引っ越しの双子 札幌でお別れ会
雑記帳:ホッキョクグマお別れ会 札幌
ホッキョクグマ:15万年前に祖先 地球環境の激変に適応
注目DVD紹介:「クヌート」 世界を魅了したホッキョクグマ 名もなきクマの成長も

女性遺体…検視で「病死」翌日解剖で「殺人」(読売新聞)
少年グループの抗争で23歳男ら逮捕 互いに報復繰り返す(産経新聞)
<ニュース1週間>フィギュア浅田が銀メダル/トヨタ社長が米公聴会で陳謝(毎日新聞)
避難時期、「自分で判断」は2割=豪雨災害世論調査(時事通信)
名古屋死亡ひき逃げの4人、別の車窃盗で再逮捕(読売新聞)

弘前市側が逆転勝訴=除雪入札「談合の証拠ない」−仙台高裁(時事通信)

 青森県弘前市が委託した除雪事業の指名競争入札で、落札率が高く談合の疑いがあるとして、市民団体が同市を相手に、業者に損害金を請求しないのは違法だと確認を求めた控訴審判決が25日、仙台高裁であった。小磯武男裁判長は「談合を直接示す証拠はない」として、同市が返還請求しないのは違法とした一審青森地裁判決を取り消し、市民団体の請求を棄却した。
 小磯裁判長は「除雪事業は建築請負工事とは異なり、入札金額が異なる要因は乏しい。落札価格も公表されており、談合の推認は困難」とした。 

【関連ニュース】
福田組が5億円所得隠し=地元対策費を経費計上
追及1年、巨額資金明るみに=「本丸」到達せず
「本命外し」談合組織へ指示=ゼネコン側、妨害恐れ献金
元技監らに8億6700万円請求=水門工事官製談合の損害賠償で
地検捜索の2社、鹿島と密接=顧問・社長に元幹部

入院が5週、休校が4週連続で減少―インフルエンザ(医療介護CBニュース)
補助金、4種類に分類=一括交付金化の検討で−地域主権会議(時事通信)
鳩山首相、ハーグ条約「早く道筋を…」(産経新聞)
新たに会社役員逮捕=弁護士脱税事件−東京地検(時事通信)
<チリ地震>支援準備を…鳩山首相が指示(毎日新聞)

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
リンク
ライブチャット
無料ホームページ
クレジットカード現金化 比較
カードでお金
ブラック キャッシング OK
自己破産
クレジットカード現金化
クレジットカードのショッピング枠を現金化
情報商材
selected entries
archives
recent comment
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    パトラッシュ (05/07)
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    とろろいも (01/16)
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    桃医 (01/10)
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    ソルバルウ (01/03)
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    タンやオ (12/29)
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    リョータ (12/24)
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    ポリエモン (12/20)
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    きんちゃん (12/17)
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    パイン (12/13)
  • 日本本土初空襲 忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)
    ヘッド (12/09)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM